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Amazon HUBデリバリーは稼げる?4か月続けた個人事業主のリアル体験談【時給3000円も】

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はじめに|Amazon HUBは副業として本当に稼げる?

こんにちは、しいたです。
僕は普段、せどりビジネスを本業として活動している個人事業主です。

2025年10月から「Amazon HUBデリバリー」を副業として始め、現在4か月以上継続しています。

結論から言うと、

👉 Amazon HUBは、副業としてかなり優秀です。

最初は不安もありましたが、今では「この副業、神だな」と感じています。

この記事では、実際に4か月やってみたリアルな体験をもとに、Amazon HUBの収入・メリット・デメリットを正直に解説します。

Amazon HUBデリバリーとは?

Amazon HUBデリバリーとは、個人事業主や副業希望者向けの配達サービスです。

Amazonの配達には、主に次の2種類があります。

  • Amazon HUB
  • Amazon FLEX

この2つは、働き方がかなり違います。


Amazon HUBとFLEXの違い

項目HUBFLEX
働き方副業向け本業向け
配達範囲約3km圏内広範囲
車両不要軽バン必須
荷物少なめ多め
難易度低め高め

HUBは、登録した拠点から半径約3km以内を配達する仕組みです。

荷物は拠点まで届くので、そこから配達するだけ。
遠距離移動や大型荷物はほとんどありません。

一方、FLEXは本業向けで、車両も必要になり、かなりハードです。


僕のAmazon HUBの実績

まず、僕の実績を紹介します。

  • 継続期間:4か月以上
  • 稼働日数:週4日
  • 最高時給:約3,000円
  • 平均配達数:1時間20個前後

最初はかなり時間がかかりましたが、慣れると効率は大きく上がります。


Amazon HUBのメリット3つ

① 時給が高い

配達エリアが狭いため、慣れると効率が上がります。

現在は、時給3,000円を超える日もあります。

配達は「慣れ×効率」がすべてです。


② 働く日数・個数を自由に調整できる

最低週2日の稼働は必要ですが、それ以上は自由です。

午前便・午後便なども選べるため、本業と両立しやすいのが特徴です。


③ 家族と一緒にできる

家族それぞれがアカウント登録すれば、2人で配達することも可能です。

効率も上がり、負担も減ります。

HUBをしてみて現在の感想は?

結果から書きます。

このHUBは最初は半信半疑というかやるのも怖かったです。自分の物販ビジネスと並行して副業レベルとは言うけども、責任をもってできるのか….

と思って最初はやっていましたが、現在は慣れて

この副業神!!と感じています!

もし、検討している方はやったほうがいいです!!

絶対にやった方がいい!

なぜ、僕がこういうのかというのを細かく書いていきますね!

HUBのメリット

1.そもそも時給として高い

これは上記で書いた通り直径で3kmです。この範囲を熟知していけば効率が自然と良くなります。

最初は慣れていないから時給としてはかなり低い結果となりますが、現在、僕の最高記録は時給3,000円以上になります。

なれたのでパパパっと捌いていけます。

ヘビーユーザーが多くを占めますので段々名前を見たらどこらへんかが浮かんでくるようになりました。

効率と時給が直結しますし、そこまで上げることが難しい話でもないので配達者は全体的に高い時給でやっていると思います。

2.稼働日や配達個数を自分で決められる

稼働日も最低は週2日稼働を求められます。しかし、週2では物足りないと感じるくらいすぐに終わるようになりますし個数も午前便、午後便などで決めることができますので本業に影響が出ないように調整が可能です。

僕のように物販ビジネスは場所を特定しませんし絶対にやらなければいけないというような作業はほとんどありませんし夜にやればいいのでかなりの個数やらせてもらっています。

自分に合う方は週7のMAXでやればいいと思うので本業を超える結果を稼げる可能性もあります。

例えば、週7*100個/日*1か月 作業するとして計算してみます。個人事業主として登録しますと、税抜が125円/日 なので

100(個)*125(円)*7(日)*4(週)=350,000(円)

本業が上手くいかない期間があってもHUBをしておくことで満足な生活ができるくらいのお給料になるのではないのでしょうか?

3.複数人でできる

アカウントの登録を完了して1人でやることもできますし、家族とHUBを行うこともできます。アカウントはしっかり個々のやつを登録しないとできませんが、

例えば本人のアカウントと妻のアカウントを作成するとします。

2つのアカウントが完了したときは2つの端末を使用して配達が可能になります。

そうすると配達個数も2人で分配することが可能なので苦手な方も徐々に慣らしていったりと作業の選択肢も考えて選ぶことができます。

また、休みも2週間前から申請可能ですので、旅行に行きたいなどあっても、事前に申請することで問題なく旅行にも行けるといいことづくめです。

Amazon HUBのデメリット・注意点

良いことばかりではありません。正直なデメリットも書きます。

  • 雨・雪の日はかなりきつい
  • 配達個数が日によって変動する
  • 単価が低い日もある
  • 地域差がある

このあたりを理解せずに始めると、後悔する可能性があります。

Amazon HUBの収入シミュレーション

例えば、以下の条件で計算してみます。

  • 1日100個
  • 単価125円
  • 週7日稼働

100個 × 125円 × 7日 × 4週 = 約35万円

副業としては、かなり現実的な金額です。

Amazon HUBが向いている人・向いていない人

向いている人

  • 副業で安定収入がほしい人
  • 体力に自信がある人
  • コツコツ作業が得意な人
  • 本業と両立したい人

向いていない人

  • 体を動かすのが苦手な人
  • 雨の日に外に出たくない人
  • 完全在宅を希望する人

必要なスマホ・端末について

高性能スマホは不要です。

僕は7万円ほどのAndroid端末を使っています。

問題なく作業できます。

まとめ|Amazon HUBは「現実的に稼げる副業」

Amazon HUBは、

✔ 初期費用ほぼなし
✔ 副業向き
✔ 時給も高め

という、かなり優秀な副業です。

最初は不安でも、やってみる価値は十分あります。

今後も、新しい情報があれば随時更新していきます。

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